うまく聞こえるだけでなく、うまく歌えるようにするポイントも抑えましょう

音の設定は過剰にするよりバランスが大事とよく言われます

実はマナーも聞かせるのに一役買ってます

複数でカラオケに行って楽しんで歌うのも良いですが、楽しむということはそれなりに暗黙の守るべきことがあるのです。
・失敗しても明るく・・・ちょっと高い音出なかったなという程度ならいいのですが、失敗で悔しがったり落ち込んで暗くなったりすると、いくらいい曲が流れても雰囲気が悪くなり、周りをいやな気持にさせてしまいますので、軽い気持ちで行きましょう。
また皆さんも音痴を批判したり面と向かって「下手だね」とはっきり言ったりしてはなりません。
・誰かがすでに歌った曲をまた自分が歌う・・・いくら自分の十八番でもかぶって歌うことは人の物を横取りすることです。
・特定の人が歌う時に何度もドアから出たりする・・・トイレならしょうがない、と言いたいが、その人がうまくて鼻につく場合でも勉強と思って聴きましょう。
またスマホやPCをいじりだすことも失礼です。
疲れると思うかも知れませんが、皆に合わせて楽しみましょう。

カラオケ業界のお仕事

カラオケのお仕事にと言えば、カラオケの店員さん、カラオケ会社の社員さん、他にはどんなお仕事がありますか。
答えは、ガイドヴォーカルです。
ガイドヴォーカルはもちろん本人の歌声ではありませんが、音程や歌うタイミングをリードするには大変大事なポジションです。
流しながら一緒に歌っても、設定をオフにして歌ってもいい練習になります。
ガイドヴォーカルと似たものが機種によって入っています。
ヴォーカルアシストというものですが、ガイドヴォーカルと違うことは何でしょうか。
・後者は本人ではない他の人の声、前者はシンセサイザー等で作った声。
・前者は高音や低音の一般的に出しにくそうな部分、音程が不安な所を自動的に一緒に歌ってくれる。
以上の二点です。
楽器演奏しながら流せば、もう一人でも寂しくないですし、誰かが一緒に歌ってくれないと不安な時にはいいですね。


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